【事例1】株式会社クラウドワークス様/デザイナー採用支援+新卒採用支援

事例の概要
企業東京のIT企業様/上場済み
課題デザイナー採用をマネージャーが兼任しているため人手が足らない
依頼内容デザイナー採用の強化
実績プロダクトUIデザイナー 2名採用
コーポレートブランディングデザイナー 1名採用
取り組み採用に関するアドバイス
全体の進行管理
求人作成/改善/運用
スカウト代行
インタビュー記事作成
業務効率化の仕組みづくり

目次

企業概要

業種IT・クラウドソーシング・エージェント事業
従業員数約300名
所在地東京都渋谷区
担当者デザインチームマネージャー
人事部
備考

企業様の課題と依頼内容

デザインチームのマネージャーをはじめ、数名の方と連携を取りながら、デザイナー採用のご支援をさせていただきました。

課題

マネージャーや他のデザイナーの方は、デザイン業務と並行しながら採用活動を行っていたため、なかなかスピード感が上がらない。

依頼内容

各求人媒体を活用し、デザイナー採用を強化してほしいとのご依頼をいただきました。

媒体はWantedly、Green、ビズリーチなどです。

定例ミーティングは、週1回。

募集ポジションは、リードデザイナー、UIデザイナー、ブランディングデザイナー、コミュニケーションデザイナー。

※リードデザイナーは、弊社のご支援を開始するタイミングで、有力候補者が存在しており、採用が決まったため、弊社の実績にカウントしておりません。

ご支援内容の詳細と成果

求人の改善〜運用

過去のデータを確認させていただくと、閲覧数や応募率に改善の余地が見つかったため、まずは求人の改善から着手。

求人の改善を行うため、社内アンケートや個別ヒアリングを実施。現場の方を巻き込みながら業務を進めました。

  • 自己応募の総数が過去と比較して3倍以上
  • 1週間で10件の応募を獲得する求人もあり

スカウトリクルーティング

過去のデータを見ると、返信率というよりも送信数がそもそも少ないことが判明。

また、スカウト文にも改善の要地があり、候補者ごとに合わせたカスタム文などを取り入れました。

デザイナーの方々は通常業務で忙しく、そもそも実行回数が増やせないので、そこを弊社がカバーしました。

  • スカウト送信数 263通
  • 合計の返信数 38件
  • 合計の返信率 14.45%
  • ポジション別 最高返信率 25%

※2023年9月時点の数値

社内スカウト勉強会の実施

デザイナー採用で成果が上がったため、人事責任者の方から「社内でスカウト勉強会を実施してほしい」と追加でご依頼をいただきました。

全4回で実施し、採用の基礎〜スカウトのノウハウまでお伝えしました。

参加者の感想

「スカウト=面談をしないといけない」という固定概念が変わりました。

他の人がやらないこと(面倒くさいこと)をやるからこそ、候補者の印象に残りやすくなる。これは採用だけではなく、営業・フォローにおいても言えるなと思いました。

スカウトを再送するベストなタイミングをデータを用いて教えてもらい、実際に返信が来やすくなりました。

スカウト講座、目から鱗でした。今日からできることある!

担当者様からの感想

準備中

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